貴社の主張を通すためには、社内での理論固めが必須です

会計処理の決定、開示実務、J-SOX実務等の場面において、会社の主張と監査法人の主張が対立することがありますが、社内で適切な理論固めを行い、監査法人ご担当者と円滑なコミュニケーションを図れば、会社の主張を反映させることが十分可能となります。監査法人はあくまで外部の第三者であるため、できるだけ保守的な方針を提案しがちですが、それが必ずしも貴社に適したものとは限りません。監査法人の保守的な主張に対抗できなかったことにより、実態とかい離する会計処理が採用されたり、会社の業務ボリュームが倍増してしまったケースも見られます。当サービスでは、監査経験も豊富なコンサルタントが、会社サイドの顧問的立場として、貴社の実態に即した適切な主張ができるよう、ご相談に乗らせていただきます。

※当サービスは、監査法人と対立して実施するものではありません。また、監査法人の主張は弊社のアドバイスと一致するケースも多く、当サービスにより会計処理が歪められたり、粉飾の支援を行うものではありませんのでご留意下さい。あくまで監査法人の主張の信憑性を確認する、または会社の会計処理や方針を自社で決めていけるように、ご相談に乗らせていただくことが当サービスの目的です。

こんな会社様へのサービスです

監査法人の主張を疑問に感じることがあり、反論ないし納得するための材料がほしい
監査法人ご担当者は専門家であり、また、通常はチームで意見を形成するため、その主張は少なくとも間違ったものではないと考えらます。しかし、会計実務やJ-SOX実務では、関連法規に明記されているものでない限り、正しい唯一無二の考え方があるわけでないので、代替案の提示やよりよい方法の模索が可能である場合も少なくありません。そのため、監査法人の主張に不満や疑問を感じる場合、それに対抗する材料があるか、それともないかについて、セカンドオピニオンをとることは非常に有意義だと言えるでしょう。
会計処理やJ-SOX実務について、監査法人に相談する前に自社で検討したい
会計処理やJ-SOX実務は、監査法人に相談し、ベストな方法を一緒に模索するのが一番です。しかし、原則的には会社で方針を決めなくてはいけません。また、監査法人とのコミュニケーションがうまく行っておらず、なるべく相談せずに理論固めをしたい場合や、監査法人と意見が対立する場合等、自社のみで理論固めをしなければならないケースもあるでしょう。その際に、監査経験豊富なコンサルタントを味方とし、気軽に意見を聞くことができる環境づくりは有意義だと言えるでしょう。

料金プラン

プラン名 業務内容 報酬額(税抜)
ベーシック メールや電話をベースとした、月あたり1時間程度までの会計や監査に関するご相談業務(新しい事象や取引が発生した際の会計処理等に与える影響の検討を含む)。 10,000円 / 月
スタンダード メールや電話をベースとした、月あたり10時間程度までの会計や監査に関するご相談業務(新しい事象や取引が発生した際の会計処理等に与える影響の検討を含む)。 50,000円 / 月
アドバンス スタンダードプランに加え、貴社への訪問によるご相談業務を実施(訪問サービスは月に2回、4時間程度まで)。貴社の重要会議への出席等を通じた会計や監査に関するタイムリーかつリアルなご相談も可能。 100,000円 / 月
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